水生動物の卵サイズ

39-e58db5efbdbbefbdb2―生活史の変異・種分化の生物学―
後藤晃・井口恵一朗 共編
A5判・並製・272頁
定価(本体3,000円+税)
2001年4月20日
ISBN978-4-905930-76-1 C3045
 
 
 
卵には子の将来を約束する糧が詰まっている。なぜ動物は異なったサイズの卵を産むのか? サイズの変異の実態と意義,その進化について考える。またサイズの相違が子のサイズや生存率にどのくらい関係し,その後の個体の生活史にどんな影響を与えるかを考察する。生態学的・進化学的たまご論を展開。どこから読んでも面白く,新しい発見がある。
 
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